腕利きの大工さん

京丹後のモデルハウスですが腕利きの大工さんが現場に入ってくれてるので難しい納まりも難なく納めてくれてます。

家もよい佇まいでしたが、この写真のように大工さんの佇まいも素敵です。物腰も柔らかでいい人・・・枠回りで私のミスがちょっとありましたが嫌な顔一つせず対応してくれたり、人となりがいい人が現場に入ってくれてるとなんとも嬉しいもんです。

せっかく家をつくるなら気持ちのよい人につくって欲しいもんです。人の顔が見えるって大事なことだなあと常々感じますが、自分が一生懸命考えて書いた図面をこうした大工さんにつくってもらえると設計者としてはなんとも嬉しいもんですねえ。

様々な線が出てくる取り合い
照明を入れるボックスも製作してくれてます!